2017年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT   このページの上へ

2007'01.08 (Mon)

白虎隊 第2夜

二夜連続五時間という大作だったけど、終わってみるとあっという間の二日間
それだけ、のめり込んで見てたのかな?
こんなに真剣に時代劇を見たのって、スゴイ久しぶりのような気がする。

まだリピ出来てないけど、二日間ともテレビにかぶりついて観てたよ
もちろんバスタオル片手に!!!!!
一日目は、まだまだあどけない、16歳のカワイイ峰治が満載だったけど
二日目の白虎隊士姿は、凛々しくてたまらない
戦闘シーンで銃を構える姿は、カッコ良すぎて惚れ惚れ
この二日間で山下智久じゃなくて、峰治に胸キュン状態です

峰治が母を背負い飯盛山に紅葉を見せに行くシーンでは
初めて母と二人っきりの外出に張り切って意気揚々と紅葉を見せに行くんだけど
山下さん、薬師丸さんお二人の表情が何とも言えず、微笑ましい
ところが日新館を休んだと知って、態度が急変した母の様子に
仕方なく従う山下さんの何とも言えない表情がたまらなく切ない
そんなにまでして、子に厳しくツラク当たらなくちゃ行けないの?
「母上にお願いがあります」という峰治に「母は疲れた」と背を向けてしまったり…

私にもまだ小さいけど息子がいるので子を持つ母として、考えさせられる部分が多い作品でした
いつの時代であっても、自分の息子に

「立派に生きて、立派に死ね」

なんてキビシイ教えは、とてもじゃないけど言えない
そんなにツラク当たらなくてもイイじゃないとか?と何度も思いました。
私は、子守歌は歌わないけどきっと義三郎の母みたいに甘々になってしまうと思う
いずれ自分より先に死にゆくであろう息子に、未練を残させないという思いはわからなくはないけど、それ故に、だからこそ、その短い生涯には愛情を注ぎたい。

二夜は切ないシーンが多すぎて、涙で画面がかすれるほどでした
白虎隊士として息子を送り出すシーン
仲間とはぐれて自害しようとするシーン
野良着を着て、母と再会するシーン
数え上げたらきりがありません。

特に薬師丸さん演じる母が亡くなるシーンは、山下さんマジ涙だったと雑誌に書いていましたが
私も、たまらなく号泣
「息子より先に死ねて良かったね」って野際さん演じるお姑さんに言われてたけど、本当にそうだよね。
子供が親より先に死ぬのは一番の親不孝だ!
と以前誰かに教わった事があります。
自らの命を絶つ人が増えている世の中で、このドラマを見て少しでも何かを感じ取って、考え直してくれる人がいたらイイなぁと思います。

あ~~まだまだ書き足らないけど、今この時期に本当に素敵な作品に出会えて、役者としてまたひとつ階段を上れたような気がします。
スポンサーサイト
17:31  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

このページの上へ

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://nattin2pryo.blog18.fc2.com/tb.php/227-c4939d06

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

このページの上へ

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。