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2008'07.29 (Tue)

兄弟愛と親子愛

「流星の絆」ストーリーに引き込まれ、数日で一気に読み終わってしまいました。
480ページにも及ぶ分厚い小説なのに、そのボリュームを感じさせないおもしろさ




幸せだった一家がある日突然悲劇に見舞われ
残された功一、泰輔、静奈、幼い3兄弟
生きて行くために手段を選ばなかった3人が最後に出した悲しい結論

いろんな伏線も張ってあり、読み応えもバッチリ
読み終わったあと、兄弟の絆の深さにアツくなるとともに
お兄ちゃん達の妹を思うやさいい気持ちにジ~~ンときました。


犯人がわかってしまうとつまらないと思う人には、オススメしませんが
3兄弟が頭の中で、ニノ、亮ちゃん、戸田ちゃんと置き替わり
この3人でしかあり得ないくらい、既にイメージ膨らんでます
ドラマでは兄弟愛等の別の視点で描かれる事になるらしいので楽しみ

実は私、昔から、年の離れたお兄ちゃん
しかも2人欲しかったんですよ
友達に、同じような境遇の女の子がいて、お兄ちゃん達にいつもかわいがられ
とても羨ましかった
少し大きくなってからは、下に弟と年の離れた妹がいる方と知り合って(友達の彼)
兄弟話を聞くウチになんだかその妹に妬けてきた
今更、お兄ちゃんは出来ないけど、そのせいもあって、若い頃は年上の人が好きで
年上ばかりと付き合っていた。
その反動か、今は若い子にしか興味ない(笑)

「流星の絆」は兄弟愛を描いてますが、
先週の「コード・ブルー」4話今更だけど
母親の愛に泣けたな

藤川のお母さんと冴島のやり取りが好き
「親の心子知らず」
って、よく言うけど、自分も子供を産むまでは親の気持ちなんて
全然わからなかった。
でも今は、ほんの少しだけわかった気がする。
いくつになっても、親にとって子供は子供
心配だしかけがえのない存在
そして、例えどんな生き方をしていても、元気でいてくれるのが一番

藤川母だけでなく、フェローや患者それぞれの切ない思いが交差して
胸が苦しくなる場面も多かった
決して余計な事はしゃべらない、冷たい藍沢ドクターの心にも
氷を溶かすように、暖かい風が流れ
心の変化が起きたみたいね

この先、壁にぶち当たりツライ場面も多そうだけど
藍沢ドクターには、挫折と苦悩の乗り越えて、
技術だけでなく名実共に一人前の外科医になって欲しい。


そういえば週末、久しぶりにヲタ会に参加してきました
久しぶりのお友達やよく会うお友達
かなりの大所帯だったので、残念ながらあまり話の出来なかった人もいますが
心と体がリフレッシュ出来る素敵な時間を過ごす事が出来ました
お会いできた皆様、どうもありがとう


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Comment

●けいまみ

『コードブルー』私も母の愛になけた。実家の近くに住んでいるので両親とはいつも会ってるけどいくつになっても子供は子供みたいです。帰り際はいつも「お米あるか~?野菜持って帰れ~」です。昨日は親と伊勢に遊びに行ってきたよ。少しは親孝行になったらいいなv-25
『流星の絆』読んでみるねv-237
 | 2008年07月30日(水) 07:33 | URL | コメント編集

●>けいまみちゃんへのお返事!

近くにご両親が住んでるなんて、羨ましいね
ウチも遠くはないけど、そんなにしょっちゅうは行けないの
もっと顔を出してあげなきゃといつも思ってるけど、なかなかね
伊勢参り?ご両親を大切にしてあげてね!

原作読むと犯人わかっちゃうけど、それがイヤでなければ
「流星に絆」オススメだよ!
ナッチン | 2008年07月31日(木) 15:41 | URL | コメント編集

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